アイドルに必要なのかわからない個性を磨きました

アイドルになりたいと思う女の子は多いけれど私もその一人でした。今現在は地下アイドルとして活動を地道にしていて有名とはまだまだかけ離れていますが、私が受けたオーディションには多くの女の子がいました。

どの子も可愛いというのが第一印象でした。なのであとは顔、見た目以外で自分の売りをしっかりとアピールしないといけないと思いました。個性がないと多くのアイドルの波に飲み込まれて消えてしまうと考えていたからです。

なので自分の持っている無理なく、でも他にはないものを探し、それを磨くことを大切にしました。私の場合は垂直跳びが得意で、要するにジャンプ力には自信がありました。

普通にジャンプするだけでなんにもならないじゃないかと思うかもしれませんが、私はこれにダンスを加えてオリジナルでなおかつ目立つダンするをするようになりました。
オーディションではそういう身体能力と結構トーク能力というか、はきはきしゃべるというかそういう面もアピールしました。

可愛いだけではない自分らしさ、プラスで今後の活動でも一人だけとびぬけてできそうなものを身に着けようとし、そしてそれをアピールすることで合格することができました。

その時は最初は100人以上いるという話を聞いていたのですが不安になっていては他のを受けても一緒だしここは依然ステージを見て気に入っていた場所でもあったので自分をフルで出し切って他にはない新鮮さをアピールすることが大事と感じました。

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